新潟県燕市で調味缶、厨房用品ならKASHIWA印の猪熊製作所

  • PRODUCTS
  • CONTACT

 

1枚の板から成形する深絞り加工

KASHIWAの調味缶は、汚れや腐食に強いステンレス製。
調味料が入れやすく、お手入れも楽です。
当社の得意とする深絞り加工技術で1枚の板から成形しています。
「設備さえあればいい」という製品作りからは距離を置き、絞り加工の技術を生かし、「少し高くても、いいものを」というポリシーで生まれた製品です。
シンプルな見た目は熟練の加工技術の結晶です。

毎日の味を決める調味料
その入れ物なら使いやすいものがいい

手にフィットして持ちやすく、シンプルなデザインは場所を選ぶことがありません。

フタと本体のガタ付きがなく、長く使えます。

フタにはエンボス加工で、中身を分かりやすくしています。Sの文字はSOLTを表しています。

豊富な種類で様々な用途に対応できます

  • KASHIWA調味缶は本体の材質・形状により上のような種類があります。
  • 豊富な種類のフタと本体の組み合わせで100種以上のバリエーションを取り揃えております。
  • 色々なサイズの本体+色々な種類のフタでお好みの調味缶をお選びください。
  • 一部の調味缶(タル型調味缶や調味缶ジャンボ、異型のフタなど)を除き、調味缶にはホコリなどの侵入を軽減するポリキャップステンレスカバーを取り付けることができます。

丈夫で錆びにくいステンレス製

  • KASHIWAの調味缶は本体フタともにSUS304・18-8ステンレス製。
    丈夫なステンレスでしっかり硬さもあります。
    錆びにくく、衛生的にお使いいただけます。

お手元の調味缶、ネジは大丈夫ですか?

  • しっかり締まる、精度の高い調味缶はKASHIWA。

    ネジ式の調味缶はフタと本体の精度がしっかり管理できていないと製品として成り立ちません。
    本製品は当社得意のステンレス深絞り加工により精度よく仕上がっています。
    このため、たとえばロットが違う(3年前に作った本体と3年後に作ったフタ)ものを組み合わせたらネジが空回り、又はきつくてしまらないといったトラブルの心配がありません。
    これは工業製品においてごく当たり前のことですが、その当たり前のことをクリアできていない調味缶が実は多数存在します。

    豆知識 絞り加工とは?

末永くご愛用いただける理由

  • KASHIWA印のステンレス製調味缶は、ダメになった部品だけを交換して末永くご愛用いただけます。

    精度の高いネジ部により様々な種類のフタを安心して組み合わせていただけます。
    7種類の本体サイズ+10種以上のフタの組み合わせで、100種類のバリエーションを揃えております。

「KASHIWA」のマークは純国産の安心感

  • 「KASHIWA」の製品は全て日本で製造しています。
    製品には底面など目立たないところに「KASHIWA」のマークと、製品によっては内容量やサイズも打刻しています。
    製品の出所を明らかにし、ご注文のミスを防ぐことにもお役立ていただけるようにしてあります。

便利なキャップもご用意。

ポリキャップ

  • KASHIWA印の当社調味缶シリーズにお使いいただける専用ポリキャップ。
    湿気やホコリなどが入るのを軽減するポリキャップをオプションでご用意しております。
    調味缶にかぶせるだけでゴミやホコリなどの侵入を軽減できます。
    大・小の2サイズをご用意しておりますので当社のさまざまな調味缶にお使いいただけます。

 

ステンレスカバー

  • KASHIWA印の当社調味缶シリーズにお使いいただける専用カバー。
    材質は調味缶と同じく18-8ステンレスを絞り加工で一体成形していますので裏面も溶接痕等がありません。
    材質を18-8ステンレスとすることにより、ポリキャップの耐熱温度(約90℃)に対し、本品は調味缶本体と同じ温度までお使いいただけます。
    衛生的にお使いいただけるよう渕巻きはしておりませんが、安全を考慮して渕内外のバリ処理には細心の注意を払って加工しています。
    表面は清潔感のあるミラー仕上げとして調味缶に違和感なくお使いいただけます。

「いつでも」・「ちょうどよく」をこれからも

  • ネジは「いつでも」・「ちょうどよく」フタがしまる。
    どんな用途にも「ちょうどよく」いいサイズ。
    どんな調味料にも「ちょうどよく」豊富な組合せ。
    当たり前にお使いいただくたために技術がたっぷり詰まっています。
    少し高いけど、いいものを。
    末永くご愛用いただける、安心してお使いいただくため、品質の高い調味缶をこれからも作り続けます。

 

 

  • 有限会社猪熊製作所
  • 住所 新潟県燕市桜町230番地3
  • TEL 0256-62-4566

PAGETOP

CONTACT